イコライザーを使うか使わないか

イコライザーって、実は2つの使い方があります。


1.​自分の「好み」の音にする

​2.音のズレを「補正」する


​今日は、車で音楽を聴くときにとても大切な

**「2. 補正のためのイコライザー」**

についてご紹介します。


​なぜ車には「補正」が必要なの?
​お家と違って、車の運転席はどちらかに寄っていますよね。
そのため、左右のスピーカーまでの距離がバラバラです。


​それに、運転席側にはハンドルやレバーなどの障害物がありますが、
助手席側にはありません。
スピーカーが向いている角度すら、左右で異なっています。


​補正イコライザーがもたらす効果は?
​本来、音楽は「左右から同じ音が出ていることが条件」として作られます。


​でも、車の中という特殊な環境では、どうしても左右の聴こえ方にズレが出てしまいます。
そのズレをきれいに整えて、理想的な音のバランスにするのが「補正」の役割です。

ところが・・・

イコライザーを使うと音質の劣化が出てしまいます。
それを嫌がる方々はイコライザーを使いません。
自分もイコライザーは使いたくないです・・・が、

車では、わずかな音質劣化を嫌がるより
イコライザーを使って補正した方がはるかに良い音になる
事が多々あります。


音質劣化をわずかに抑える方法は

また次回に!

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